秋田で高気密・高断熱・高性能な注文住宅を建築しています

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  • 住まい(家)の高気密 皆様は住まい(家)の高気密について考えてみたことはありますでしょうか。 今現在、「高気密」という言葉はだれでもお聞きになっているとは思いますが、 「高気密」性能の良い悪いは、住まい(家)の隙間がどれだけあるのかを、建物そのものを機械で測定して初めて知ることが出来ます。   住まい(家)を工事する前に建物の気密性能を示す「C値」が、 どれだけのレベルなのかを確認しているお客様も多くいらっしゃるとは思いますが、 実際は建物を測定した後に「C値」の値が確定することになります。   足利建築にて施工いたしており...

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  • 世界の断熱基準に合わせて使える窓と使えない窓 住まい(家)の樹脂窓を早くから販売している、 株式会社エクセルシャノンのホームページに記載されている情報を紹介したいと思います。   以前から、足利建築のブログの中でもご紹介を致しておりましたが、 エコ先進国といわれているヨーロッパ諸国やその他の国々では、住まいを建築する際の窓の性能に一定の基準があり、 それらの性能を有する窓の設置が義務付けられている国が多くあります。   下記はエクセルシャノン ホームページ内に記載されているものとなりますが、 大変分かりやすく表に記載されてお...

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  • 「住宅のエネルギー基準」のうつり変わり 住まい(家)には、色々な性能を現すための値がありますが、多くの方々は「新省エネルギー基準」、もしくは「次世代省エネルギー基準」などの言葉を耳にしたことがあると思います。 「省エネルギー基準」から「新省エネルギー基準」へ、そして平成11年度から「次世代省エネルギー基準」へとうつり変わり、地球温暖化防止のために、二酸化炭素の排出量を削減するのが狙いです。 これらの基準は日本全体を大きく6つの地域(地域区分という)に分けられており、それぞれの分けられた地域区分ごとに断熱性能に影響するひとつの値である熱損失係数の基準値をしめしています(下記表参照)...

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  • 高気密住宅 「高気密住宅とはどのくらいの気密が、高気密といわれるのですか?」といったご質問がございます。 私自身、足利建築として住宅を建築させていただく際には、C値=0.3c㎡/㎡以下を自社の基準として施工をおこなっておりますが、「最低でもC値=0.3c㎡/㎡より上の気密性能(C値=0.3c㎡/㎡以下)が求められる」と、足利建築では考えております。 もちろん、それには色々な理由があるのですが、大きな理由のひとつとしては、24時間換気システムの換気効率は、建物の「気密」状態や外部の「風」、建物内外部の「温度差」に非常に左右されやすいという理由です。 これは建物の気密性能が下がれば下...

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